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今日は『しいたけ』について簡単にお話ししま〜す♪
2021/05/18
日本では鎌倉時代には食べられていたようで、「典座教訓(てんぞきょうくん)」という書物には「日本の僧が中国に留学した際、地元の老僧が乾しいたけを買いに来た」という逸話が残っているそうです。

栽培が行われるようになったのは江戸時代で、生産量が増えるにつれ広く浸透していきました。

最近ではヨーロッパやアメリカでもしいたけが食べられていて、アメリカでは「Shiitake」という名前で店頭に並んでいるそうです。

選び方❗️
⚫︎かさが開きすぎてない
⚫︎ひだがきれいな白色
⚫︎かさが肉厚
⚫︎軸が太い

保存方法❗️

しいたけは日持ちしないので2~3日中には食べきりましょう。カサを下にして裏返した状態で新聞紙やキッチンペーパーで包み、口を開けたポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。

乾燥しいたけは低温で時間をかけるとうまみ成分が増加するので、時間に余裕を持って準備しましょう。5~6度で8時間以上が理想とされます。戻した水は捨てずに出汁として使うと料理の味わいが深まります。

また、生しいたけも乾燥しいたけも、調理する前に1時間ほどカサの裏側を上にして、日光に当てるとビタミンDがアップするといわれます☝️

期待される効能❗️

高血圧予防、心筋梗塞予防、脳梗塞予防、動脈硬化予防、便秘改善、がん予防

しいたけには「エルゴステロール」という成分が豊富に含まれています。エルゴステロールは光に当たるとビタミンDに変わり、カルシウムの吸収を高める作用があります。そのため骨や歯の形成、骨粗鬆症の予防などに効果が期待できます。

日頃より名古屋市西区全域に配食サービスとして食事を配達しています。
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今日は『しいたけ』について簡単にお話ししま〜す♪
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