お知らせ

今日は『白菜』についてお話しします♪
2021/06/16
白菜として発達したのは中国北部で、7世紀頃に最初の白菜の形が誕生したと考えられています。最初は丸くならない不結球型で、16~18世紀頃に結球するようになったといわれています。

日本に白菜が渡来したのは江戸時代末期で、本格的に栽培が行われるようになったのは日清・日露戦争後といわれています。

しかし当初は結球させるのが難しく、試行錯誤したようです。その後、宮城県や愛知県、石川県で結球性の高い品種の育成に成功したことで、大正時代から昭和初期にかけて一気に全国に普及しました。

選び方❗️
⚫︎巻きがしっかりしている
⚫︎シンが白くツヤがあり、長さが全体の1/3以下。シンが長すぎると味が落ちる
⚫︎重みがある

白菜には、白い部分に黒い斑点が見られる「ゴマ症」というものがあります。この現象はチッソ肥料の過多や土壌成分の状態などが要因とされます。見た目は気になりますが、食べても問題ありません。

注目成分❗️
グルコシノレート

期待される効能❗️
がん予防、高血圧予防、心筋梗塞予防、脳梗塞予防、動脈硬化予防

白菜にはカリウムが多く含まれているので高血圧など生活習慣病の予防に効果が期待できます。

また骨を丈夫にしたり血液の凝固作用のあるビタミンK、さらには骨の健康に欠かせないカルシウムも多く含まれます。

日頃より名古屋市西区全域に配食サービスとして食事を配達しています。
訪問介護などご利用の方のご自宅やデイサービスなどの施設など
お食事でお困りの方はお気軽にご相談ください。
今日は『白菜』についてお話しします♪
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